ヒートカッターで、アンダーヘアを焼き切る

ヒートカッターでムダ毛処理ヒートカッターは、アンダーヘアの処理によく使われる熱線式除毛機です。

いろいろな形状がありますが、最もポピュラーなのは先端がコーム型になっているもの。内部には熱線が通っており、電源を入れると発熱して、ムダ毛を焼き切れるようになります。

持ち手はスティック状になっているので、女性の小さな手でも握りやすいところが特徴です。

ヒートカッターの良いところ、悪いところ

良いところ

毛先が丸く仕上がる

ヒートカッターでカットした毛先は熱処理によって丸くなるので、チクチク・ジョリジョリ感がまったくありません。

アンダーヘアの場合、とがった毛先が下着や水着を突き抜ける心配がないところがうれしいですね。

Vラインにも使いやすい

ボディが細いスティックタイプなので、Vラインも処理しやすいのが大きなメリット。足にぶつかったり、余計なところまでカットしないで済みます。

悪いところ

毛の焦げる臭いが気になる

ムダ毛はタンパク質でできているので、燃やすと独特の嫌なニオイがします。

2回、3回と使っていくごとにニオイは減っていきますが、換気できない部屋で使うのはやめた方がよいでしょう。

きれいに仕上がらない

ヒートカッターはムダ毛を完全になくすというより、長さを短くして全体のボリュームを減らすことを目的にしたアイテムです。

カットするときもアンダーヘアの毛束をまとめて処理するので、長さやデザインの微調整は不可。もちろん、普通のハサミでざくざく切るよりはマシですが、きれいに仕上げるのはむずかしいでしょう。

どんな部位に向いてる?

ヒートカッターはある程度長さと量がないと使えないので、ビキニライン以外は処理できません。

アンダーヘアでも、長さが足りないものはカットできないので注意しましょう。

ヒートカッターを使ったムダ毛処理の方法

基本的な使い方

1.カットする場所と毛の長さを決める

下着や水着を着用し、どの部分のアンダーヘアを、どのくらいの長さまでカットするかチェックします。

水着は動くとずれるので、カットする場所には余裕をもたせておくことをオススメします。

2.アンダーヘアを処理する

ヒートカッターの電源を入れたら、処理したい部分の毛先を少しだけつまんで引っ張り、切りたい長さに合わせてコームに通します。

3.はみ出ていないかチェック

処理が終わったら、再び下着や水着をつけ、はみ出ているムダ毛がないか確認しましょう。

上手に処理するためのアドバイス

ヒートカッターのヘッド部分はコンパクトなので、一度に大量の毛を処理することはできません。

無理にコームに通そうとすると故障したり、皮膚が引っ張られてトラブルの原因になることがあるので、少しずつていねいに処理してくださいね。

ヒートカッターを選ぶポイント

ヒートカッターにはいろいろな商品がありますが、基本的な性能は同じで、大きな違いはありません。

ただ、サイズや色、デザイン、価格は商品によって異なるので、見た目の好みや予算に合わせてお気に入りのものを選びましょう。


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